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不妊鍼灸

【あなたに備わっている素晴らしい生理機能をまず認識しましょう】 妊娠するためのプロセスは複雑です。最初の必要条件は、夫婦間で、あなたはご主人に魅力を感じること、また、ご主人から見たあなたが魅力的であることが必要です。次に、行動や解剖学的構造が性行為を可能にするものでなくてはなりません。受精は、精子と卵子が成熟しているときにのみ起こります。卵子と精子が出会って融合するためには、精液や子宮頸管粘液の組成、子宮の平滑筋や卵管の蠕動運動など、多くの条件が満たされる必要があります。卵巣から排卵された卵子は、卵管菜から卵管にとり込まれます、これが卵管のピックアップ機能です。吸い込まれた卵子は、卵管膨大部で精子とめぐり合い、卵子と精子がひとつになる受精が起こります。受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら、卵管内を子宮のほうに移動し、受精卵は胚盤胞という状態で子宮内膜にたどり着き、いざ着床するというときには受精卵を包んでいる透明帯から、ちょうど卵の殻を破ってひな鳥が出てくるように、発育した胚盤胞が出てきて子宮内膜に着床します。受精卵は子宮に着床できなければなりません。そして、あなたとご主人からの遺伝子は、新しい生命が生きていけるものでなければなりません。あなたの身体は子宮内のこの移植片に寛容であり、胎盤と胎児が成熟できる快適な状態を提供でする必要があります。このように妊娠するために必要なメカニズムはとても複雑であり、新しい生命を生み出すことは奇跡的な出来事といっても過言ではありません。その働きは、まるで神の領域の仕組みのようです。このような素晴らしい身体の生理機能が、女性であるあなたには備わっているのです。 あなたに備わっている生理機能が普通に働けば、妊娠はあなたにとって、難しいことではありません。あなたにとって妊娠はごくあたりまえのことになるでしょう。

これから不妊治療を始めるあなたに・・・

【あなたに備わっている素晴らしい生理機能をまず認識しましょう】
妊娠するためのプロセスは複雑です。最初の必要条件は、夫婦間で、あなたはご主人に魅力を感じること、また、ご主人から見たあなたが魅力的であることが必要です。

次に、行動や解剖学的構造が性行為を可能にするものでなくてはなりません。受精は、精子と卵子が成熟しているときにのみ起こります。卵子と精子が出会って融合するためには、精液や子宮頸管粘液の組成、子宮の平滑筋や卵管の蠕動運動など、多くの条件が満たされる必要があります。

卵巣から排卵された卵子は、卵管菜から卵管にとり込まれます、これが卵管のピックアップ機能です。吸い込まれた卵子は、卵管膨大部で精子とめぐり合い、卵子と精子がひとつになる受精が起こります。

受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら、卵管内を子宮のほうに移動し、受精卵は胚盤胞という状態で子宮内膜にたどり着き、いざ着床するというときには受精卵を包んでいる透明帯から、ちょうど卵の殻を破ってひな鳥が出てくるように、発育した胚盤胞が出てきて子宮内膜に着床します。受精卵は子宮に着床できなければなりません。

そして、あなたとご主人からの遺伝子は、新しい生命が生きていけるものでなければなりません。あなたの身体は子宮内のこの移植片に寛容であり、胎盤と胎児が成熟できる快適な状態を提供でする必要があります。

このように妊娠するために必要なメカニズムはとても複雑であり、新しい生命を生み出すことは奇跡的な出来事といっても過言ではありません。その働きは、まるで神の領域の仕組みのようです。

このような素晴らしい身体の生理機能が、女性であるあなたには備わっているのです。
あなたに備わっている生理機能が普通に働けば、妊娠はあなたにとって、難しいことではありません。あなたにとって妊娠はごくあたりまえのことになるでしょう。

なぜ妊娠しにくいのでしょうか

当院に不妊治療を希望して訪れる患者様の多くは、原因がはっきりしていない方です。これは、卵管が閉塞しているとか、大きな子宮筋腫があるといったような器質的な要因ではなく、本来備わっている生殖機能の働きが低下している状態、つまり機能的な要因により妊娠しにくい方です。あなたは、どちらの要因でしょうか。妊娠するために必要なメカニズムは、あなた自身が生きるために必要なメカニズムよりも、はるかに壊れやすいのです。生物学の法則は、個人の生き残りを優先し、生殖機能は低く位置づけられています。生殖機能は大変デリケートな機能なのです。あなたの身体がなんらかの原因で危機を察知した場合、自らの生命を維持させるために、最初に機能を停止させてしまうのが生殖機能です。そして、このように本来身体に備わっている機能を充分に発揮できない要因の大半は血流不足です。子宮や卵巣は身体の中でも細胞分裂が最も活発な臓器ですから、正常に機能させるためには、充分な血流が必要なのです。女性の社会進出がめざましい現代社会において、現代女性は日常的に様々なストレスにさらされています。ストレスは交感神経を亢進させて末梢血管を収縮させ血流を悪くさせます。また、血液の凝固能を少し高め、血液の粘度をアップさせるので、ますます血流は滞りやすくなります。さらにストレスは、生殖機能をコントロールしている間脳視床下部にもマイナスの影響を与えることがわかっています。ストレスにより視床下部を中心とした内分泌系、自律神経系や免疫系の働きが低下して妊娠しにくい体内環境になりやすいのです。ストレス以外の要因として、冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷え、夜更かしや運動不足、バランスの悪い食事などの生活習慣が起因する問題、また、ホルモンバランスを乱す環境ホルモン、晩婚傾向、他などがあります。あなたが妊娠しやすい体内環境をつくるためには、身体に悪い影響を与えている要因を取り除き、血流の流れを改善する必要があるのですよ。

当院に不妊治療を希望して訪れる患者様の多くは、原因がはっきりしていない方です。
これは、卵管が閉塞しているとか、大きな子宮筋腫があるといったような器質的な要因ではなく、本来備わっている生殖機能の働きが低下している状態、つまり機能的な要因により妊娠しにくい方です。あなたは、どちらの要因でしょうか。
妊娠するために必要なメカニズムは、あなた自身が生きるために必要なメカニズムよりも、はるかに壊れやすいのです。
生物学の法則は、個人の生き残りを優先し、生殖機能は低く位置づけられています。
生殖機能は大変デリケートな機能なのです。

あなたの身体がなんらかの原因で危機を察知した場合、自らの生命を維持させるために、最初に機能を停止させてしまうのが生殖機能です。
そして、このように本来身体に備わっている機能を充分に発揮できない要因の大半は血流不足です。
子宮や卵巣は身体の中でも細胞分裂が最も活発な臓器ですから、正常に機能させるためには、充分な血流が必要なのです。

女性の社会進出がめざましい現代社会において、現代女性は日常的に様々なストレスにさらされています。ストレスは交感神経を亢進させて末梢血管を収縮させ血流を悪くさせます。
また、血液の凝固能を少し高め、血液の粘度をアップさせるので、ますます血流は滞りやすくなります。

さらにストレスは、生殖機能をコントロールしている間脳視床下部にもマイナスの影響を与えることがわかっています。ストレスにより視床下部を中心とした内分泌系、自律神経系や免疫系の働きが低下して妊娠しにくい体内環境になりやすいのです。

ストレス以外の要因として、冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷え、夜更かしや運動不足、バランスの悪い食事などの生活習慣が起因する問題、また、ホルモンバランスを乱す環境ホルモン、晩婚傾向、他などがあります。

あなたが妊娠しやすい体内環境をつくるためには、身体に悪い影響を与えている要因を取り除き、血流の流れを改善する必要があるのですよ。

不妊治療のステップ

これから不妊治療を考えているあなたが、まず最初に取り組むべきことは、あなたに備わっている生殖機能が普通に働けるよう体調を整えることです。大切なことは備わっている生殖機能を助けることで、働きを邪魔したり、トラブルのきっかけをつくることではありません。
西洋医学的な生殖医療による不妊治療は高額な割に成功率がとても低いといわれています。
成功率が低い理由は、生殖医療はあくまでも、妊娠の行程を一部補助するものであって、受精卵の着床や妊娠の維持など、大半のプロセスはあなたの体内で自然に行われること。結局のところ、妊娠成立となるかどうかは母体となるあなた次第といえるのです。
言い方をかえれば、現在の医療水準では、あなたに備わっている素晴らしい生殖機能の代わりは難しいということになります。
繰り返しになりますが、高額の費用を払って西洋医学的な生殖医療を受ける前に、あなたが、最初に取り組むべきことは、
あなたに備わっている生殖機能が普通に働けるよう体調を整えることです。

体調が整いあなたに備わっている生殖機能が普通に働けば、妊娠はあなたにとって、難しいことではありません。
自然妊娠でも、タイミング法でも、人工授精でも、体外受精でも、どのような方法でも妊娠は可能になるはずですよ。

妊娠しやすい身体づくり

妊娠しやすい身体づくりの基本は、身体に良いことを取り入れて、良くないことを排除していくことです。身体は正直です、身体によいことを積極的に取り入れれば必ず身体は良い方向に向かいます。鍼灸による不妊治療は、あなたが備えている素晴らしい生殖機能を認めて、その機能を最大限発揮させることを目的とし、妊娠しやすい身体に体質改善して行くための治療です。お薬を使用しない非薬物療法であり、身体にやさしい安全な治療です。是非、鍼灸治療で妊娠しやすい身体に体質改善してみませんか。また、長年の生活習慣の積み重ねの結果が、現在のお身体の状態に反映されています。一度あなたの生活習慣を見直して、妊娠しやすい身体に体質改善するために、良い生活習慣を積極的に取り入れましょうね。鍼灸治療と並行して良い生活習慣を取り入れることで、治療効果が出やすくなりますので、体質改善のスピードアップが期待できますよ。良い生活習慣とは、①規則正しい生活~早寝・早起き、バランスの良い食事、適度な運動 ②ストレスを溜めない生活が中心になります。当院では、ご希望があれば、あなたに合った「体質改善プログラム」を用意させていただきますよ。

妊娠しやすい身体づくりの基本は、身体に良いことを取り入れて、良くないことを排除していくことです。
身体は正直です、身体によいことを積極的に取り入れれば必ず身体は良い方向に向かいます。

鍼灸による不妊治療は、あなたが備えている素晴らしい生殖機能を認めて、その機能を最大限発揮させることを目的とし、妊娠しやすい身体に体質改善して行くための治療です。
お薬を使用しない非薬物療法であり、身体にやさしい安全な治療です。
是非、鍼灸治療で妊娠しやすい身体に体質改善してみませんか。

また、長年の生活習慣の積み重ねの結果が、現在のお身体の状態に反映されています。
一度あなたの生活習慣を見直して、妊娠しやすい身体に体質改善するために、良い生活習慣を積極的に取り入れましょうね。
鍼灸治療と並行して良い生活習慣を取り入れることで、治療効果が出やすくなりますので、体質改善のスピードアップが期待できますよ。

良い生活習慣とは、
①規則正しい生活~早寝・早起き、バランスの良い食事、適度な運動 
②ストレスを溜めない生活

が中心になります。
当院では、ご希望があれば、あなたに合った「体質改善プログラム」を用意させていただきますよ。

【宝ものは、あなたの身体の中にあります】当院に見える患者様の中には、あなたのように現在、西洋医学的な生殖医療による不妊治療を続けていらっしゃる方が少なくありません。中には「人工授精を○回しました、体外受精による移植を○回しました、それでも結果がでません。」「ようやく妊娠しても流産してしまいます。」「何年もの間、体外受精を繰り返したあげく『年齢的にそろそろ、子供のいない人生も考えたらどうか』と医療機関でいわれました。」と言って当院を訪れる方がいらっしやいます。長くつらい不妊治療に心身ともに消耗し、悲痛な叫びが聞こえてくるようで胸が痛みます。あなたは赤ちゃんが欲しくて、高度生殖医療に大きな期待を抱いて不妊治療をはじめたことでしょう。ほかの方も皆さんそうです、不妊専門クリニックや病院には素晴らしい治療があり、自分はすぐに妊娠できるものと信じて疑いません。しかし、生殖医療による不妊治療は高額な割に成功率がとても低いといわれています。その理由は、生殖医療はあくまでも、妊娠にいたるプロセスの一部を補助するものであり、受精卵の着床や妊娠の維持など、大半のプロセスはあなたの体内で自然におこなわれることなのです。ですから妊娠するためには、母体となるあなたのお身体の体内環境が、妊娠しやすい状態であることが必要なのです。【生殖医療の成功率をアップさせるには】西洋医学的な不妊治療は、検査と薬物療法が中心となります。治療を開始して早期に結果が出れば問題はありませんが、なかなか結果が出せずに治療が長期になってくると、薬物療法で使用する薬剤のマイナスの影響が心配されます。排卵誘発剤やホルモン剤などの薬剤は、結果的には血流を悪くして、卵巣や子宮の機能を低下させてしまうことが多いようです。[医薬品医療機器情報提供ホームページ]お薬のマイナスの影響を最小限に抑えて、効果的にするためには、毎周期連続して使用することを避けることが賢明でしょう。お薬の影響は3カ月ほど残ります、できれば一度お薬を使用したら3カ月ほどお休みして、お薬の影響を排除したいですね。生殖医療の成功率をアップさせるためには、妊娠しやすい体内環境を整える必要があります。お薬をお休みしている間に、妊娠しやすい身体づくりをしましょう。[妊娠しやすい身体づくり]体内環境が整い、あなたに備わっている生殖機能が普通に働けば、妊娠はあなたにとって難しいことではありません。生殖医療の成功率は必ずアップすることでしょう。

現在不妊治療でお悩みのあなたに・・・

【宝ものは、あなたの身体の中にあります】
当院に見える患者様の中には、あなたのように現在、西洋医学的な生殖医療による不妊治療を続けていらっしゃる方が少なくありません。

中には「人工授精を○回しました、体外受精による移植を○回しました、それでも結果がでません。」「ようやく妊娠しても流産してしまいます。」「何年もの間、体外受精を繰り返したあげく『年齢的にそろそろ、子供のいない人生も考えたらどうか』と医療機関でいわれました。」と言って当院を訪れる方がいらっしやいます。

長くつらい不妊治療に心身ともに消耗し、悲痛な叫びが聞こえてくるようで胸が痛みます。

あなたは赤ちゃんが欲しくて、高度生殖医療に大きな期待を抱いて不妊治療をはじめたことでしょう。ほかの方も皆さんそうです、不妊専門クリニックや病院には素晴らしい治療があり、自分はすぐに妊娠できるものと信じて疑いません。

しかし、生殖医療による不妊治療は高額な割に成功率がとても低いといわれています。その理由は、生殖医療はあくまでも、妊娠にいたるプロセスの一部を補助するものであり、受精卵の着床や妊娠の維持など、大半のプロセスはあなたの体内で自然におこなわれることなのです。

ですから妊娠するためには、母体となるあなたのお身体の体内環境が、妊娠しやすい状態であることが必要なのです。

【生殖医療の成功率をアップさせるには】
西洋医学的な不妊治療は、検査と薬物療法が中心となります。治療を開始して早期に結果が出れば問題はありませんが、なかなか結果が出せずに治療が長期になってくると、薬物療法で使用する薬剤のマイナスの影響が心配されます。排卵誘発剤やホルモン剤などの薬剤は、結果的には血流を悪くして、卵巣や子宮の機能を低下させてしまうことが多いようです。
[医薬品医療機器情報提供ホームページ]

お薬のマイナスの影響を最小限に抑えて、効果的にするためには、毎周期連続して使用することを避けることが賢明でしょう。お薬の影響は3カ月ほど残ります、できれば一度お薬を使用したら3カ月ほどお休みして、お薬の影響を排除したいですね。

生殖医療の成功率をアップさせるためには、妊娠しやすい体内環境を整える必要があります。お薬をお休みしている間に、妊娠しやすい身体づくりをしましょう。
[妊娠しやすい身体づくり]

体内環境が整い、あなたに備わっている生殖機能が普通に働けば、妊娠はあなたにとって難しいことではありません。生殖医療の成功率は必ずアップすることでしょう。

あなたのように「二人目がなかなか妊娠できない。」といって、当院に来院される方が増えています。一人目のときは問題なく妊娠できても、二人目がなかなか妊娠できないケースは珍しくないのですよ。【結婚年齢の上昇】二人目不妊の原因としては、あたりまえのことですが、まず出産年齢が高くなることです。女性のライフスタイルの多様化などに伴い、結婚年齢や出産年齢は近年、大きく変化しています。厚生労働省の調査によりますと、平成21年度の女性の初婚年齢は28.6歳、第1子出産年齢は29.7歳、第2子は31.7歳、第3子32.1歳となっています。結婚年齢や第1子の出産年齢が高くなってきていますので、一人目は問題なく妊娠・出産できたとしても、二人目のときはさらに年齢は高くなり、妊娠の確率は低下して行きます。また、運よく妊娠できたとしても流産の確率は少し高くなってしまいます。【産後セックスレス】産後のセックスレスから不妊に移行することは少なくありません。出産後のホルモンの影響で女性は性欲が起きにくいようです。また、赤ちゃん中心の生活環境に変化することにより、夫婦間の性交渉の回数が極端に少なくなったり、まったく無くなってしまうこともあります。女性の身体はセックスをすることにより、生殖器への血流を増やし、ホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体内環境を準備するのです。二人目を望むのなら、体調や生活習慣の見直し、夫婦間の時間を大切にするなどして、妊娠しやすい条件を整える必要がありますよ。【二人目を授かるためには】年齢的な要因には、とてもおおきな個人差があります。今の年齢まで「何年生きてきたのか」ではなく「どのような生き方をしてきたのか」が重要なことになります。長年続けてきた生活習慣の結果、今のあなたのお身体があるのですよ。私達の身体には自分自身の体調を整え、健康に保つための素晴らしい仕組みが備わっています。[あなたに備わっている素晴らしい生理機能をまず認識しましょう]この仕組みが普通に働けば人は健康でいられるのです。健康な状態であれば妊娠の確率も高くなります。一度生活習慣を見直し、妊娠しやすい身体に体質改善をして見ませんか。[妊娠しやすい身体づくり]

二人目が欲しいあなたに・・・

あなたのように「二人目がなかなか妊娠できない。」といって、当院に来院される方が増えています。一人目のときは問題なく妊娠できても、二人目がなかなか妊娠できないケースは珍しくないのですよ。

【結婚年齢の上昇】
二人目不妊の原因としては、あたりまえのことですが、まず出産年齢が高くなることです。
女性のライフスタイルの多様化などに伴い、結婚年齢や出産年齢は近年、大きく変化しています。厚生労働省の調査によりますと、平成21年度の女性の初婚年齢は28.6歳、第1子出産年齢は29.7歳、第2子は31.7歳、第3子32.1歳となっています。

結婚年齢や第1子の出産年齢が高くなってきていますので、一人目は問題なく妊娠・出産できたとしても、二人目のときはさらに年齢は高くなり、妊娠の確率は低下して行きます。
また、運よく妊娠できたとしても流産の確率は少し高くなってしまいます。

【産後セックスレス】
産後のセックスレスから不妊に移行することは少なくありません。
出産後のホルモンの影響で女性は性欲が起きにくいようです。また、赤ちゃん中心の生活環境に変化することにより、夫婦間の性交渉の回数が極端に少なくなったり、まったく無くなってしまうこともあります。
女性の身体はセックスをすることにより、生殖器への血流を増やし、ホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体内環境を準備するのです。
二人目を望むのなら、体調や生活習慣の見直し、夫婦間の時間を大切にするなどして、妊娠しやすい条件を整える必要がありますよ。

【二人目を授かるためには】
年齢的な要因には、とてもおおきな個人差があります。
今の年齢まで「何年生きてきたのか」ではなく「どのような生き方をしてきたのか」が重要なことになります。
長年続けてきた生活習慣の結果、今のあなたのお身体があるのですよ。

私達の身体には自分自身の体調を整え、健康に保つための素晴らしい仕組みが備わっています。
[あなたに備わっている素晴らしい生理機能をまず認識しましょう]

この仕組みが普通に働けば人は健康でいられるのです。健康な状態であれば妊娠の確率も高くなります。一度生活習慣を見直し、妊娠しやすい身体に体質改善をして見ませんか。
[妊娠しやすい身体づくり]

当院の不妊治療で期待される効果

内分泌系を調整し、全身のバランスを整えることにより、身体が持っている生殖器本来の働きを発揮させます。
卵巣機能の向上により、質の良い卵子を育成させるとともに、卵管における受精率を向上させます。
子宮の血行促進により子宮内膜の発育をうながし、受精卵が着床しやすい環境を整えます。
不妊に伴うストレスをやわらげ、精神的な不安を軽減させます。
一般不妊治療や高度生殖医療による治療効果を向上させます。
不妊治療で使用される医薬品などの副作用を軽減させます。

当院の患者様が通院されている不妊治療の病院・クリニック

●あいウイメンズクリニック(東京都 墨田区)
●あいだ希望クリニック(東京都 千代田区)
●加藤レディスクリニック(東京都 新宿区)
●キネマアートクリニック(東京都 大田区)
●木場公園クリニック(東京都 江東区)
●窪谷産婦人科(千葉県 柏市)
●共立習志野台病院(千葉県 船橋市)
●銀座スズラン通りレディスクリニック(東京都 中央区)
●Kレディースクリニック(千葉県 船橋市)
●五の橋レディスクリニック(東京都 江東区)
●小林産婦人科(東京都 葛飾区)
●さくらウィメンズクリニック(千葉県 浦安市)
●さち・レディースクリニック(千葉県 船橋市)
●山王病院リプロダクションセンター(東京都 港区)
●Shinjyuku ART Clinic(東京都 新宿区) 
●杉山産婦人科(東京都 千代田区)
●聖路加国際病院生殖医療センター(東京都 中央区)

●高橋ウイメンズクリニック(千葉市 中央区)
●高橋レディースクリニック(千葉県 佐倉市)
●千葉メディカルセンター(千葉市 中央区)
●東京都歯科大学 市川総合病院 リプロダクションセンター(千葉県 市川市)
●虎ノ門病院(東京都 港区)
●永井クリニック(埼玉県 三郷市)
●中野レディースクリニック(千葉県 柏市)
●はらメディカルクリニック(東京都 渋谷区)
●松本レディースクリニック南池袋 不妊センター(東京都 豊島区)
●みやけウイメンズクリニック(千葉市 緑区)
●両角レディースクリニック(東京都 中央区)
●八重洲中央クリニック(東京都 中央区)
●夢クリニック(東京都 港区)