平成29年7月18日 習志野市 45歳女性 会社員

この度はご懐妊おめでとうございます。 お手数をおかけ致しますが、下記のご質問にお答え願います。Q1.どのような理由で鍼灸治療を受診なさったのですか。流産を経験したことで鍼灸治療を考えるようになりました。年齢も42歳になっており、妊娠に良いとされるものは全て試そうと心に決めました。鍼灸治療はその一つでした。Q2. 鍼灸による不妊治療に不安はありませんでしたか。鍼灸治療を受けたいと思った気持ちと矛盾しますが、個人的に痛みに弱いほうなので鍼治療には猛烈な抵抗感がありました。痛みを感じない患者さんが多いと聞きますが、私には痛くて痛くて本当に辛い治療でした。でも鍼の効果は日々実感していましたので仕事帰りに通うのは大変でしたが、週2日頑張って通うことができました。Q3.たくさんある治療院の中で、カリカ鍼灸院を選んだ理由を、お聞かせください。家から通いやすかったこと、女性専用であること、不妊治療のメニューがあったことが主な理由です。Q4.カリカ鍼灸院の治療内容についてご意見を、お聞かせください。鍼灸/光線照射等はもちろんですが、私はその他の面で随分助けられたと思います。治療を通じて、身体を冷やす食事を避けること/糖質制限すること/良い睡眠をとること/身体を適宜動かすこと等の知識を学び、一つ一つ納得しながら実践することができました。不妊治療の不明点は病院の先生よりもカリカの院長先生にご相談していました。また、出口が全く見えない不妊治療をいつまで続けるか悩むこともありましたが、治療の合間に同年代患者さん(40代)の治療状況をお聞きできて辛いときの励みになりました。Q5.ご懐妊なさった今のお気持ちを、お聞かせください。信じられません。その一言に尽きます。Q6.そのほかご意見ご感想などございましたら、ご記入お願いいたします。私は42歳で結婚し、45歳で妊娠し、46歳で出産することになりました。不妊治療は続けていれば必ず結果が出るというものではないので、私は本当に幸運だったと思います。いつも温かく迎え入れ/送り出してくださった院長先生と奥様には本当に心から感謝しております。これからは身体に気を付けて元気な赤ちゃんを産み、家族で末永く仲良く助け合って生きていきたいと思います。ありがとうございました。 

この度はご懐妊おめでとうございます。
お手数をおかけ致しますが、下記のご質問にお答え願います。

Q1.どのような理由で鍼灸治療を受診なさったのですか。
流産を経験したことで鍼灸治療を考えるようになりました。年齢も42歳になっており、妊娠に良いとされるものは全て試そうと心に決めました。
鍼灸治療はその一つでした。

Q2. 鍼灸による不妊治療に不安はありませんでしたか。
鍼灸治療を受けたいと思った気持ちと矛盾しますが、個人的に痛みに弱いほうなので鍼治療には猛烈な抵抗感がありました。痛みを感じない患者さんが多いと聞きますが、私には痛くて痛くて本当に辛い治療でした。でも鍼の効果は日々実感していましたので仕事帰りに通うのは大変でしたが、週2日頑張って通うことができました。

Q3.たくさんある治療院の中で、カリカ鍼灸院を選んだ理由を、お聞かせください。
家から通いやすかったこと、女性専用であること、不妊治療のメニューがあったことが主な理由です。

Q4.カリカ鍼灸院の治療内容についてご意見を、お聞かせください。
鍼灸/光線照射等はもちろんですが、私はその他の面で随分助けられたと思います。治療を通じて、身体を冷やす食事を避けること/糖質制限すること/良い睡眠をとること/身体を適宜動かすこと等の知識を学び、一つ一つ納得しながら実践することができました。不妊治療の不明点は病院の先生よりもカリカの院長先生にご相談していました。
また、出口が全く見えない不妊治療をいつまで続けるか悩むこともありましたが、治療の合間に同年代患者さん(40代)の治療状況をお聞きできて辛いときの励みになりました。

Q5.ご懐妊なさった今のお気持ちを、お聞かせください。
信じられません。その一言に尽きます。

Q6.そのほかご意見ご感想などございましたら、ご記入お願いいたします。
私は42歳で結婚し、45歳で妊娠し、46歳で出産することになりました。
不妊治療は続けていれば必ず結果が出るというものではないので、私は本当に幸運だったと思います。いつも温かく迎え入れ/送り出してくださった院長先生と奥様には本当に心から感謝しております。
これからは身体に気を付けて元気な赤ちゃんを産み、家族で末永く仲良く助け合って生きていきたいと思います。ありがとうございました。

 

患者様メモ

初診日平成26年3月14日
妊娠までの治療期間平成26年3月14日~平成29年3月18日
妊娠までの治療回数203回
顕微授精(ICSI)当院を受診する前にSクリニックにてAIHで妊娠するも7週で流産。その後お身体を整える目的で当院を受診。クリニックの治療と並行して不妊鍼灸光線コース・週2回の治療間隔でスタート。半年ほどSクリニックでAIHを続けたが結果が出なかったので平成26年11月にYクリニックへ転院して体外受精を開始。平成27年11月に初めて胚盤胞移植も陰性判定。平成29年2月に採卵・凍結(胚盤胞1ヶ)。3月13日に2回目の移植で妊娠に至りました。平成29年7月18日現在21週。当院の鍼灸治療継続中。振り返れば初診から3年が経過。いろいろな事がありましたが諦めずに良くがんばりました。私も大変嬉しいです。無事に出産されることをご祈念いたします。