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鍼灸と女性

当院が目指している鍼灸治療とは、一般的な鍼灸のマイナスイメージを払拭し、心地良さを追求した医療です。鍼灸治療の本質は、人が持っている自然治癒力を高める為の治療であり、『人にやさしい医療』です。心身のバランスを整えることにより自然治癒力を目覚めさせ、疾病を治癒に導きます。ライフステージごとに発生する女性特有の様々なトラブルに対して、一人で悩まずにお気軽にご相談下さい。

当院が目指している鍼灸治療とは、一般的な鍼灸のマイナスイメージを払拭し、心地良さを追求した医療です。鍼灸治療の本質は、人が持っている自然治癒力を高める為の治療であり、『人にやさしい医療』です。心身のバランスを整えることにより自然治癒力を目覚めさせ、疾病を治癒に導きます。

ライフステージごとに発生する女性特有の様々なトラブルに対して、一人で悩まずにお気軽にご相談下さい。

男女雇用機会均等法

1980年代には雇用面での男女の平等な機会・待遇の確保、女性の職業能力の開発・向上、再就職の援助、仕事と家庭生活の調和を図ることなどにより、女性の福祉を増進させることを目的に男女雇用機会均等法が整備されました。
この法律により、女性の時間外労働や休日労働、深夜労働についての制限が緩和される一方、産後の休業期間の延長など保護の強化が行われました。
女性が男性と同じように働きやすく、力を発揮できるような環境が整えられたのです。

女はつらいよ

しかし、職場においても、また家庭における家事や育児の分担においても、従来の女性の役割を維持したままの「男女平等シフト」が、結果的には女性側に大きな負担が掛ってしまっているようです。

厚生労働省の「人口動態統計」によりますと、1970年の出生率は2.13人でしたが、女性の社会進出がめざましくなるとともに減り続けて、2009年には、1.37人まで減少しています。

仕事や子育て、家事、介護など、社会や家庭の中でさまざまな役割を担う現代女性。
ライフスタイルの変化とともに、女性の生き方の選択肢も増えていますが、実は女性にとってつらい時代なのでしょうか。

鍼灸は女性を救う

大変な時代を生きる女性の心強い味方が、鍼灸です。
鍼灸治療は女性のライフステージ毎に発生する、女性特有の疾患に適した治療です。女性は男性と異なり、成長とともに大きく変化し、明確なライフステージを形成して行きます。中でも女性ホルモンの分泌が始まる思春期以降の女性の身体は大変デリケートです。
ストレスの多い現代社会において、ホルモンバランスを乱し、内分泌系を失調する女性が多く見られます。

これらが原因で、自律神経系、免疫系にも影響が及び、それぞれのライフステージにおいて女性特有の様々な疾病がみられます。
鍼灸治療は、女性の内分泌系を調整し、ホルモンバランスを整えることにより、身心の健康を維持するために必要な「ホメオスタシス」とよばれる、間脳視床下部を中心とした働きを正常に機能させます。

鍼灸治療は薬物などを使用せず、身体の内側から心身のバランスを整える治療ですので、デリケートな女性の疾患にとても適しているのですよ。鍼灸はストレス社会を生きる女性の皆様を救います。

※WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気については、日本鍼灸師会のホームページでご確認ください。